七五三、実はこっちも気になる!ママ・パパの隠れた本音

今回はミキハウス子育て総研株式会社が運営する「Happy-Note.com」の調べを参考にさせていただいております(2018年10月調べ)


■女の子、男の子は何歳でお祝いする?

女の子は3歳と7歳、男の子は5歳でお祝いをするのがメジャーだと思われますが、中には女の子でも5歳、男の子でも3歳と7歳でお祝いをする方も少なくはありますが、ある一定数はいらっしゃるようです(n=442)

こういった最近のトレンドでは小さい頃の性別を超えた、独特の可愛さを残したいと思う親心が反映されているのかもしれません。
写真館では兄妹(姉弟)で撮影の際、年齢と性別が通常の七五三に合わなくても、撮影できる事を提案し、そういった潜在的な需要を起こすことも新たな七五三のトレンドを作ることにつながるかもしれませんね。


■衣装は和と洋、どちらが人気?
女の子でも男の子でも約8割が和装を選択しています

逆に洋装は約3割の方が気になっていることが注目ポイントです。
洋装の需要を叶えることでカット数増、客単価アップを狙える機会となりえます。
そこで重要となるのが先程の年齢と性別の柔軟な撮影提案です。

女の子であれば3歳と7歳で伝統的な和装を撮影し、5歳で洋装を撮影する提案ができ、男の子であれば5歳は和装で3歳と7歳で和装の提案も可能ではないでしょうか?

みなさんも様々なトレンドが目まぐるしく変化している中、多くの事にチャレンジしているかと思われますが、このSNS時代の中で自店の商圏内のトレンドだけではなく、広い視野で潜在的な需要をいかに掘り起こすことができるかが重要となっています。
今回の七五三の撮影に関する調査は、これまでなかなか数字となって出てきてはいなかったと思われます。
今回の七五三ではどのような需要が眠っているのかを意識してみてはいかがでしょうか?

【データ出典・参考】
ハッピー・ノート ドットコム


※ラボネットワークメールマガジン2019年8月号の記事を再掲

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